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辛いものに対する意識調査

 

【調査結果サマリー】

  1.  全体の8割が「辛いものが好き」と回答
  2.  辛いものが好きな理由は「味が好みだから」80%
  3. 辛いものが食べたくなるのは「疲れた時」46%「寒い時」42%
  4.  一番好きな辛い料理は「担々麵・激辛ラーメン」

 

お客さまの声を最先端の分析でファン増加につなげる企業、株式会社ファンくる(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永田 知博)は、「ファンくる」会員を対象に、定期的に消費者の意識調査を実施しています。今回は辛いものについて、好きな辛い料理や辛いものが食べたくなる時などを「ファンくる」会員978名(男性238名、女性753名)に調査を実施しました。

 

辛いものについて「とても好き」「好き」「どちらかというと好き」と回答した方は、全体の80%にのぼりました。年代別では、特に30代で「とても好き」と回答された方が多く見られました。また、辛いものが好きな理由は「味が好みだから」が80%、「刺激が好きだから」が46%、「食欲が増すから」が33%という結果でした。性別で比較したところ、男性は「刺激が好きだから」「食欲が増すから」といった理由で好む傾向が強く見られます。一方で女性は、「味が好みだから」「温まるから」という回答が多く占めました。さらに、辛いものを食べたくなるタイミングに関する調査では、疲れた時、寒い時、ストレスが溜まった時など、心身に負荷がかかった時が多く挙げられました。その他にも、汗をかきたい時や気合を入れたい時といった回答が見られました。

 

【調査結果】

1. 全体の8割が「辛いものが好き」と回答

 

 

2. 辛いものが好きな理由は「味が好みだから」80%

 

 

3.辛いものが食べたくなるのは「疲れた時」46%「寒い時」42%

 

4.一番好きな辛い料理は「担々麵・激辛ラーメン」

 

本調査ではこれ以外にどの国の辛い料理が好きかなど、全33問で回答を得ています。

 

【調査概要】

調査方法:インターネット調査

調査対象:一般消費者

回答者:「ファンくる」に登録している全国150万人のユーザー

回答者数:978名(男性238名、女性753名)

調査時期:2026年7月8日~7月29日

調査項目:辛いものに対する意識調査

設問数:33問

※グラフの構成比は小数点以下を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合がございます。

※本調査の全結果をご希望の方は、ぜひ当社までご連絡ください。

※本調査結果引用時のお願い

本調査結果の引用時には、以下のご対応をお願い申し上げます。

クレジットに「株式会社ファンくる(Fancrew Inc.)調べ」と明記してください。

WEB上で引用いただく際には、「ファンくる」(https://www.fancrew.jp)リンク付与をお願いいたします。

 


【ファンくるについて】

オペレーションレベルでの現場改善や、ブランド戦略やメニュー開発など経営レベルの戦略立案にお役立ていただける顧客体験(CX)マネジメントSaaSサービスです。当社が運営する登録者150万人の体験型情報サイト「ファンくる」から派遣するモニターや来店客へのアンケートから収集されたレポート等を、独自の手法で感情を定量化し、当社が保有するビッグデータや様々な外部データソースとともに精緻に分析することによって顧客体験(CX)全容を捉え、顧客満足の改善優先度の特定や競合比較を安価にフィードバックすることができます。


【会社概要】

■会社名:株式会社ファンくる

■代表者:代表取締役社長 永田 知博

■資本金:1億円

■創業:2004年8月26日

■所在地:東京都千代田区岩本町 1-10-5 TMMビル4F

■URL:https://www.fancrew.co.jp/

■事業内容:来店客調査「FancrewCR」の運用・開発

消費者モニター調査「Fancrew MR」の運用・開発

販促・店頭調査「Fancrew PR」の運用・開発

契約率向上ツール「Fancrew ICR・CSR」の運用・開発

従業員満足度調査「Fancrew  ES」の運用・開発

体験型情報サイト「ファンくる」の運用・開発

インターネットリサーチ/マーケティング支援

【本件に関するお問い合わせ】

■株式会社ファンくる (担当:広報、Email:pr@fancrew.co.jp)