当社は4月1日、東京オフィス近くの会場にて2026年度入社式を執り行いました。
入社式には新入社員6名が出席し、役員及び社員代表ら8名が新入社員を迎えました。歓迎の意を伝えるとともに、今後の活躍を期待する晴れやかな式典となりました。
■入社式の様子
代表の山口からは、歓迎の言葉とともに、昨今のAI技術の発達により予想される未来を踏まえて、社会人として活躍するための心構えについて話がありました。最後には「失敗を恐れず挑戦してほしい」という新入社員の背中を押す熱いメッセージが贈られました。
▼新入社員に向けた社長訓示(要約)
新入社員の皆さん、ようこそファンくるへ。今日から社会人の仲間入りをされ、当社に入社されましたことを心から歓迎いたします。
さて、実は今お見せしているスライドは、私が指定した内容に合わせて、AIでデザインを作成したものです。私が社会人になった21年前の2005年当時は、AIの影も形もありませんでしたが、この20年間で、世の中は本当に大きく変わりました。
学者の予測によれば、現在すでに仕事の約半分がAIに置き換え可能であり、2040年にはホワイトカラーの仕事のほぼ全てをAIがカバーできると言われています。これからは隣の同僚と競うだけでなく、AIに対して自分の価値をどう出していくかが問われる、非常に恐ろしい時代に皆さんは立っています。
しかし、AIは魔法の箱ではありません。システムが停止した際に「AIがやっていたから分かりません」では、個人の価値が下がってしまう可能性があります。AIを使いこなすことはもちろん不可欠ですが、同時にその「裏の仕組み」を理解しておくことが、今の社会人に強く求められていると、私は考えています。そこで皆さんに意識してほしいのは、人の心を動かす「感情」、背景にある「仕組み」、先読みする力の源となる「時事」の3点です。
当然ながら、最初から完璧にできる人はいません。私自身、新入社員時代は失敗をしたこともありました。大事なのはそこからのリカバリーと、社会に対して興味を持ち続けることです。興味がなくなれば吸収も止まり、最前線から脱落してしまいます。失敗を恐れず、仕組みの裏側にある感情に興味を持って向き合ってください。今日から皆さんは大切なチームの一員です。共に、価値を創っていきましょう。
株式会社ファンくる
代表取締役社長 山口 敬人
続いて、代表の山口より辞令の交付が行われました。
その後の新入社員による挨拶では、一人ひとりが今後の業務に対する意気込みや、社会人としての抱負を力強く語り、会場は温かい拍手に包まれました。
株式会社ファンくるは、新しく加わった6名のフレッシュな新入社員とともに、社員一丸となってお客様へのサービス向上および事業の拡大に努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。